エザキの人・想い

アルバイトから2年後には店長に。エザキに出会えたからこそ今の自分がある

興味の無かった自動車業界でもエザキだから社員の道へ

仕事中の竹内

前職はトリマーで、エザキでアルバイトを始めたのも独立資金を稼ぐためであって、当時は全く車に興味もありませんでしたし、知識もありませんでした。
しかし、アルバイトを始めてみると面白かったです。お客様との接客や商談、車の整備や洗車も、やればやるほどハマっていきました。そうなると、売上実績も上がってくるから更に仕事が面白くなる。それを上司や会社がしっかり評価してくれるから頑張り甲斐もありました。
そして何より、私から商品をご購入いただいたお客様からの「ありがとう」や、共に同じ店で働く仲間(社員・アルバイト問わず)からの感謝の言葉が、私のモチベーションとなりました。他店のライバルとの競争も楽しかったです。
アルバイトを始めて1年3か月で「社員にならないか」と声を掛けて頂き、社員に登用していただけました。それからわずか7か月後に店長への昇格のお話を頂きました。その時はさすがにビックリして、辞退させて下さいと言おうと思いましたが、上司の「君なら大丈夫。サポートもしっかりするから」という言葉を頂き、店長に昇格しました。

仲間に支えられて、とにかく成長あるのみ!

社員と会話する竹内

エザキでは「店長は社長の代行者である」と言われ、店の運営・経営に関するほぼすべての権限を与えられます。店長になった当時の私は22歳。入社歴も浅く、同じSSでの仕事でも「店のトップ」である店長職に要領を得ず、昼は仕事、夜は勉強の日々でした….。
普通だったら「辛い」とか「大変だ」と思うところなのでしょうが、全く逆。より一層、仕事が楽しくなっていきました。それには、同じ店で働く仲間の存在が大きかったです。下は高校生のアルバイトから、年上の部下まで、たくさんの素敵な仲間に支えられました。
店長になって3年、それまでの頑張りと実績が認められ、昭和シェルの最高峰資格であるSRM(シェルロイヤルマネージャー)1級にチャレンジする機会を与えられました。SRM1級と言えば、毎年全国で10人程度しか合格できない難関。正直、当時の私には縁遠いものだと思っていましたが、せっかく頂いたチャンス。寝る間も惜しんで必死に勉強しました。この時もたくさんの上司、同僚、部下達、そして家族にも支えられ、見事一発合格を果たすことができました。

後輩のアルバイトスタッフが次々と社員に

本社前での竹内

SRM1級認定の勢いに乗った私と店のメンバーは、更に結束力を高めて実績は更に急上昇。エザキの歴史を塗り替えるほどの記録も叩き出しました。最高に充実した毎日で、その時私のもとで働いていたアルバイトが次々と「エザキに入社したい」と言って社員になり、今は全員が店長をやっています。こうして同じ志を持った仲間が増えていくのが嬉しかったですし、ドンドン大きく良い店になっていくことがしっかりと「手ごたえ」としてわかりました。
その後も店を異動しながら実績を上げ、エリアマネージャー、副本部長、本部長代行と昇格し、社員になって7年で現在に至ります。
今は全店舗を管轄する立場ですが、店のメンバーと気持ちは同じ。「より良い会社にしたい」「その為により成長したい」という非常にシンプルな目標です。エザキは社長をはじめ全社員がこの目標に向かって努力しています。

エザキに出会えたからこそ今の自分がある

31店(平成27年5月現在)の店に31人の「社長の代行者」(店長)がおり、それぞれカラーが全く違い、店も店長のカラーが色濃く反映されている。それなのに全社員が一つになれるのは全社員で共有できる経営理念があり、目標があるからです。そして、そんな社員の想いや頑張りをしっかり認めて、応えてくれる社長のおかげだと思います。
学歴も無く特殊な技術も持たない私がここまで来れたのは、エザキの「追い越し自由」の文化と、人を育てる風土のおかげであり、エザキに出会わなければ、今の自分は無いと断言できます。手前味噌ですが、良い人生を過ごさせてもらっていると自信を持って言えます。