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2026.02.09(月)

「KeePerをしたのに水ハジキが悪い…」それ、本当にコーティングが原因ですか?

KeePer施工後、水ハジキが悪くなった…?

実は「コーティングがダメ」なわけじゃないかもしれません

「KeePerを施工したのに、思ったより早く水ハジキが悪くなった」
そんなご相談をいただくことがあります。

ですが、実際にはコーティング自体は生きているケースがとても多いんです。

水ハジキ低下の原因は「ミネラル汚れ」

洗車後に水をかけたとき、

  • 水玉が広がる
  • 弾かずベターっと流れる
  • ツヤが少し落ちた気がする

これは、水道水に含まれるミネラル成分(カルシウムなど)
ボディ表面に固着してしまっている状態です。

ミネラル汚れがコーティング表面を覆い、
本来の撥水力を邪魔してしまっているのです。

実はコーティングは「残っている」ことがほとんど

水ハジキが落ちていても、
コーティング層そのものが剥がれているケースは少数です。

再施工をする前に、まずは正しいメンテナンスをおすすめします。

そんな時におすすめ「ミネラルオフ」

水ハジキ低下の原因がミネラル汚れなら、
それを取り除くだけで撥水とツヤがしっかり復活します。

  • コーティングを傷めない
  • ミネラル汚れだけを的確に除去
  • 施工後は水ハジキ・ツヤが復活

ミネラルオフは「再施工」ではなく、コーティングを生かすためのメンテナンスです。

KeePerコーティングは、
定期的な洗車と適切なメンテナンスで性能を長く維持できます。

「最近水ハジキが気になる…」
「洗車してもスッキリしない…」

そんな時は、ぜひ一度ご相談ください。

お車の状態を確認し、洗車・ミネラルオフ・メンテナンス施工など
最適な方法をご提案いたします。