2023.03.25(土)

iPhoneのバッテリー交換時期は????

iPhoneの「バッテリーの状態の最大容量の表示が何パーセントになったら交換したほうがよい時期なのか?」という疑問にプロのセルフR153日進店が答えていきます。

まずは、iPhoneのバッテリーの状態を確認しましょう!!

iPhoneのバッテリーの状態は「設定」から確認することが可能です。

まず、iPhoneの設定アプリを開き「バッテリー」をタップして下さい。

iPhoneのバッテリーの状態を確認する方法_1

そして、「バッテリーの状態」をタップ。

iPhoneのバッテリーの状態を確認する方法_2

そうすると、「最大容量」の項目でバッテリーのパーセントが確認できます。

iPhoneのバッテリーの状態を確認する方法_3

新品のiPhoneの場合、ここに表示される最大容量は100%ですが、年月が経ち劣化してくると、90%や80%と数字が減ってきます。

大体2年ぐらいがバッテリーの寿命といわれています。そのため、2年程使用している方は一度設定からバッテリーを確認してみましょう。

iPhoneには全シリーズ通して、リチウムイオン電池と呼ばれるバッテリーが搭載されています。このバッテリーは充電することで繰り返し使うことができる優れものですが、充電と放電を繰り返すことで、徐々に本来持っている性能を発揮できなくなってしまいます。「最大容量」はこのリチウムイオン電池が、新品時と比べて何パーセントの性能を発揮できているか表したものです。

通常使用して2年ほど経つと、最大容量の表示が80%前後になることが多く、80%を下回ってくると、充電の減りが早いと感じやすくなったり、意図しないシャットダウンが起こったりすることがあります。そのため、おおよそ2年がバッテリーの寿命だと言われています。

【iPhoneのバッテリーの状態別の交換時期】

ずばり、交換の目安となる最大容量のパーセントは80%~85%前後です。

減りの早さを感じてiPhoneのバッテリー交換をご依頼される方は、だいたい最大容量が80%~85%前後であることが一番多いです。従って、80%~85%前後がバッテリー交換の目安時期と言えます!

最大容量が90%前後の場合は?

最大容量が90%前後

iPhoneのバッテリー状態が90%程のものは交換するべきなのでしょうか?

90%前後のものに限っては、正直なところどちらでも良いと思います。ただ、90%程になると確実に減りの早さは感じてくることでしょう。ここばかりは、使用者の体感で決めてもらえればと思います。90%程の場合、当店では画面割れで修理されたお客様がついでにバッテリーを交換をすることが多いです。

 

最大容量が80%以下の場合は?

ここまで容量が低下すると交換は必須となってきます。交換しないで使用すると以下のようなことが起こります。

・端末が勝手に再起動する
・アプリ使用中にアプリが落ちる
・端末レスポンスの低下
・起動不良となる

長期にわたって使用していると端末に異常をきたす可能性が高くなり、最悪の場合は起動出来なくなる可能性もあります。これは十分な電力が端末に供給されないことが原因です。そのため、バッテリー状態の確認で80%以下の方は早急に交換することをオススメします。

バッテリーの状態が「サービス」表示の場合は?

iPhoneのバッテリーの状態がサービス

写真のようにバッテリーの状態で「サービス」と表示されていると危険信号です。

このサービス状態は「iPhoneが正常な動作を行えない可能性が出てきている為、新しいバッテリーと交換して下さい」とiPhone側が警告を出している状態です。

この文字が表示された場合は早急に交換して下さい。そのまま使い続けていると、上記でご紹介した不具合が出てくる可能性が非常に高くなります。

<バッテリーの寿命をのばすコツ>

充電しながら使わないでください!

充電しながら使うことは避けましょう。iPhoneは充電中、その特性上熱を帯びます。充電中に負荷のかかる動画再生や、アプリの使用によりさらに発熱し、バッテリーは劣化します。また、発熱することでバッテリーは膨張する恐れがあります。充電中はなるべく使用せず、できればケースも外しておくことをおすすめします。

極度に熱い/寒いところで使用しないでください!

iPhoneの推奨使用環境は、0°C〜35°Cとされています。

夏場に車内や直射日光のあたるところに置きっぱなしにすることで、推奨される使用気温を超えることで、バッテリーに負荷がかかります。また、寒い地域にお住いの方は、冬場の使用環境にも注意しましょう。

加えて、熱を持ったiPhoneを冷蔵庫や冷凍庫に入れて冷やそうとすることは絶対にやめましょう。内部が結露し水分が溜まり、基板がショートする可能性があります。

 

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