スズキ・ワゴンRのエアコン修理事例をご紹介します。

今回は、「エアコンをつけても冷風が出ない」とのことでご来店いただきました。

点検を行ったところ、エアコンの冷媒を圧縮して循環させるコンプレッサーに不具合が確認されたため、交換作業を実施しました。

コンプレッサーは、エアコンを冷やすための重要な部品です。

不具合が発生すると、次のような症状が現れることがあります。

  • エアコンをつけても冷風が出ない
  • 以前より冷え方が弱くなった
  • エアコン作動時に異音がする

交換後はエアコンの作動状態と冷風温度を確認し、しっかりと冷風が出るようになりました。

暑い季節も安心してお乗りいただけます。

エアコンが冷えない場合、ガス不足だけでなく、コンプレッサーやその他の部品に不具合が発生している可能性があります。

気になる症状がございましたら、ApolloStation セルフ有松店までお気軽にご相談ください。