こんにちは!アイサポR153日進店のいたくらです😸
今週の大河は山崎の戦いだったのですが、、明智光秀は死んでいないのでは‼️‼️‼️‼️‼️‼️
秀吉が何かしら手をまわしていそうなので、もしかしたら生存していて千利休としてしれっと
出てくるのでは?と期待しています。利休は利休で秀吉の命で切腹することになるのですが、、
続きが気になりすぎます🙀💦

先日は海に落としてしまったiPhone12miniの水没復旧修理をしました。
iPhoneはありとあらゆる水に弱いですが、海水には特に弱く、、!真水よりも基盤が錆びやすいです。
(金属全般にいえることですね)
何故錆びやすいかというと、海水の塩分濃度は電気化学反応を最も活発にさせるからです。
塩化ナトリウムが酸素と結びついて金属の腐食を速めることから、真水よりも錆びやすい、、と、
理科で習った、はずです😿
また、実は海水に落としてしまうよりも波しぶきがかかる状態の方が錆びが起こりやすいです。
海水と酸素のコンボは要注意!海にスマホを持っていくことはおすすめできません、、
持っていくときは防水用のケースに入れてあげるといいと思います。それでもやっぱりおすすめは
できませんが、、

そんなこともあって海水に水没したiPhoneの復旧作業は成功する確率はかなり低いといわれています。
ですが今回は無事に復旧することができました!本当によかった~!
修理の様子を画像付きでご紹介します🤲


🔼こちらが水没したiPhoneです。


🔼水の影響でディスプレイが剥離しています。


🔼基盤のところのシールが赤くなっています。
 本来は白いシールなのですが、液体がかかると赤く変化します。


🔼水没復旧修理は乾燥、洗浄が必要なので外せる部品はすべて外していきます。


🔼本体内部に ” 塩 ” が溜まっていました。
 水没修理は何台もやってきましたが、塩が溜まってるのは初めて見ました、、!

とりあえず乾燥、洗浄をしたので元のパーツを組み込んで起動を試みましたが全く動かず、、
お店のパーツを使って起動できないか確かめてみると、一瞬リンゴのマークが画面に表示されたので、
やった!と思いましたがそのまま落ちて動かなくなりました。めちょっく、、
起動に必要最低限のコネクタ(部品と部品を繋ぐケーブル?みたいなものです)だけ残して
起動させてみたり、薬剤に浸けたりしても起動しません。なんてこった。
わたしの豪運をもってしてでも復旧できないiPhoneがあるのか、、と、半ばあきらめかけてお客さまに
電話をしようとしたら、いつの間にかiPhoneが起動していてタッチもできるようになっていたので
びっくりしました。お客さまにも無事お渡し出来て本当によかったです!🌟

今回の成功は、お客さまが水没させてしまった後、充電したり無理に電源を入れたりと通電させずに
すぐに修理に持ち込んでくださったのが大きな要因なのではと思います。

海水に限らず、iPhoneを水没させてしまったら
📍電源を切る
📍絶対に通電させない
📍すぐに修理に持ち込む
ようにしてくださいね🧑‍🔧

もうひとつ、水没復旧修理の注意事項ですが、
水没復旧修理はiPhoneを起動、タッチが出来る状態にすること(データを取り出せる状態にすること)
が目的です。
水没した時点で基盤はダメージを負っているので、いつ動かなくなってしまうかわかりません。
なので水没復旧修理をしたあとはすぐにデータのバックアップを取るようにしてください📱
こまめなバックアップ、ほんとうに大切です、、!

夏は水没事故がとっても多くなります。
水辺にiPhoneを持っていくときは、しっかり対策してくださいね!
以上!いたくらでした😸🌟

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