📱標準パネルとハイグレードパネルの違いってどうなの?📱
アイサポR153日進店です😸

先日リピーターさんのiPhone13Proのパネル交換をしました。
こちらのお客様は前回は標準パネルで修理していたのですが、
画面が暗くて見えづらいのが気になるということで、
今回のパネル交換ではハイグレードパネルで修理することになりました。

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【標準パネルとハイグレードパネルの違い】
説明がとっても難しいのですが、標準パネルは液晶パネル、
ハイグレードパネルは有機ELディスプレイ、と、パネルの構造が違います。
iPhoneX以降のシリーズ(11、XR、SE系を除く)は有機ELディスプレイが使われているので、
使用感を変えたくない方には特にハイグレードパネルをおすすめしています。
(もちろん11、XR、SE系の方にもハイグレードパネルがおすすめです!)
わたしもiPhone13miniとSE2のパネルを交換してみたので、実際に感じた違いのレポです🔽

1️⃣タッチ感覚👆
液晶パネルは液晶の板をはさんでいる分どうしてもタッチの感覚が鈍く感じます。
13miniは元々が有機ELディスプレイだからより一層もたつく感じがありました。
一方有機EL素材のハイグレードパネルは指の滑りもよくて快適な使い心地です。
SE2は画面が指につっかかる感じがして細かい操作がむずかしい、、!
フリック操作もしづらくて音楽再生用として使うことになりました💦

2️⃣映像の美しさ🌈
タッチ感覚と同じく、液晶パネルは板をはさんでいる分映像がぼんやり見える感じがしました。
今回交換したお客様のiPhone13Proのパネルの写真を撮影させていただいたので
画像を見比べてみてください。

画像一枚目が標準パネル、画像二枚目がハイグレードパネルです。
液晶パネル(標準パネル)は画面に電気を流して映像を映す構造になっています。
なのでちょっとぼんやりした印象😶‍🌫️
それに対して有機ELディスプレイは有機ELという物質そのものが光って
映像を映し出しているので、”黒”の色を表現する時に、消灯することによって
映像がとっても鮮やかでくっきりしているんです🌈

3️⃣充電のもち🔋🪫
パネル交換でバッテリーの持ちが?
と思われるかもしれませんが実は関係あるんです、、!
先ほど、有機ELパネルは”黒”の色を表現する時に 消灯する とご紹介しました。
消灯するということはつまり余計な電気を使わないということなので、
バッテリーの減りが緩やかになります。
SE2は元々の素材が液晶パネルなので、標準パネルでもハイグレードパネルでも変わらないかな?
と思っていましたが、標準パネルは分厚いので映像を映し出すときに使う電気が多くなるみたいで、
やっぱり音楽再生用として使っています♪

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標準パネルはハイグレードパネルよりどうしても性能面で劣ってしまいますが安価なため、
直近に買い替え予定がありとりあえず修理したい方や、わたしのようにサブ端末として
使いたい方にはオススメです✨(ゲーム用のサブ端末には向かないかも👾)
反対に、これからも長く使う予定の方や、動画を見たり、画像編集をしたり、
ゲームをよくする方にはハイグレードパネルをお選びいただきたいな~と思っています。
修理者としては、せっかく修理するのならお客さまには快適にiPhoneを
使っていただきたいので、、!🧑‍🔧

以上!標準パネルとハイグレードパネルの違いでした~👋