セルフ新守山店では、2019年式トヨタ ヴォクシー(走行距離5万~5万5千km)の車検を実施しました。

今回は一般的な法定点検項目に加え、複数の追加サービスをご利用いただきました。

中でも特に、スタビライザーリンクロッドの左右交換作業についてご紹介します。

車体をしっかりとリフトアップしたうえで、事前確認で不具合が見られたスタビライザーリンクロッド部分を丁寧にチェック。

上の写真は、交換前の様子です。劣化したゴムブッシュ部分からグリスが漏れ出し、経年による消耗が明らかになっています。

リンクロッドの劣化は、走行中の異音や直進安定性低下の主な原因となるため、安心・安全な走行のためにも早めの対応が不可欠です。

交換作業の結果が…

こちらです。

新しいリンクロッドへと交換し、しっかりと固定されていることが分かります。

このような細部への配慮によって、トラブルの予防とともに走行性能の維持・向上を実現しています。

今回の車検ではさらに、発煙筒の交換、エアコンフィルター交換、エバポレーター洗浄、ACガスクリーニングも実施。

見えない部分の清掃やメンテナンスも徹底し、より快適な車内環境をご提供しました。

セルフ新守山店では、細部までこだわった品質の高い車検を通じて、お客様に安心と快適をお届けしています。

愛車の定期点検・整備をお考えの方は、ぜひ当店にご相談ください。

 

 

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