皆さま、こんにちは!
高岡車検センターのブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は、小回りが利き日々の街乗りにぴったりのコンパクトカー「トヨタ・パッソ」の車検事例をご紹介します。
平成29年(2017年)式で、走行距離は約5万9千キロと6万キロ目前。「そろそろ足回りのゴムやパーツが傷んで高くなるかも…」と心配されるタイミングですが、必要な箇所をピンポイントで整備し、お財布に優しい価格で仕上げました!

🚗 今回の車検データ


車両: トヨタ ・ パッソ

年式: 平成29年(2017年)

走行距離: 58,998km

🛠 今回の主な整備内容
事前の無料立ち会い点検にて、車検合格に必要な基準を満たし、これからの2年間も安全・快適に走れるよう足回りの要所を整備いたしました。

左右タイロッドエンドブーツ交換
ハンドル操作をタイヤに伝える大切な連結部分を守っているゴム製のカバーです。ひび割れや破れがあると内部にゴミや水が入り、車検に通らない(保安基準不適合)状態になってしまいます。今回は安全を最優先にし、左右セットで新品に新調いたしました!

左スタビライザーリンクロッド交換
コーナリング時の車の傾き(ロール)を抑え、走行の安定性を保つための重要な足回りパーツです。左側のロッドに劣化が見られたため新品へ交換し、パッソ本来の軽快で安定した乗り心地を取り戻しました。

無駄な過剰整備は一切行わず、お車の状態にジャストフィットした的確な整備で完了いたしました!

💰 車検総額(法定費用込み)
足回りの重要部品交換をしっかり含めても、6万円台半ばという大満足の納得価格で完了いたしました!

合計:65,300円(税込)

※自賠責保険、重量税、印紙代などの「法定費用」をすべて含んだ総額です。

📅 スタッフより一言
「6万キロ近く走っているから、足回りの部品交換で高額な見積もりを出されたらどうしよう…」と不安に思われるオーナー様も多いかと思います。

高岡車検センターでは、過剰な部品交換のお勧めは一切いたしません!
プロの国家資格整備士がお車の状態を正確に見極め、「今絶対にやらなければいけない整備」だけに絞り込むことで、今回のパッソのように6万円台で安全・確実な車検を行うことが可能です。

「走行中の足回りの状態が気になる」
「自分の車ならどれくらい安く車検を受けられるか知りたい」

という方は、ぜひ当店の無料立ち会い見積もりでお気軽にご相談くださいね!

スタッフ一同、皆さまのご来店を心よりお待ちしております!

📝 2026年8月の最新トピックス
本日(2026年8月20日)も厳しい残暑が続いておりますね!夏休みのお出かけでたくさん走った愛車のメンテナンスや、秋のドライブシーズンに向けた事前点検はトラブル予防にとてもおすすめです。

また、以前よりお知らせしております今年11月からの自賠責保険料値上げ(約6%引き上げ方針)に向けて、秋口(9月・10月・11月頭)に車検を迎えるお客様からの早期ご予約が連日殺到しております!「値上げ前に少しでもおトクに車検を済ませたい!」という方は、枠が埋まってしまう前にぜひお早めにご予約くださいね!